マレットの選択肢が音色の引き出しを増やしてくれる!

   

「自分の出したい音をイメージし、その音を出しやすいマレットを選ぶ」が理想ですし、そうあるべきですが、『そんなこといきなり言われても急に具体的なイメージなんかできるかい!!』

 

 

という打楽器パートに朗報です。

何種類ものマレットを試しましょう!

 

 

この場面ではどのマレットが合っているかな?もっとはっきりしたほうがいいかな?もっと重いほうがいいかな?

というようなトライ&エラーを個人練習でも合奏でも繰り返しましょう。

 

勘違いしてほしくないところですが、「マレットの数だけ音色がある」は幻想です。物理的な話では間違いではないですが、音楽的には、自分の中で音をイメージできるようになってこそ音色の引き出しができます。

 

マレットを試しましょう。何十種類でも試せるだけ。異なる種類のマレットを試すことにより、音色の違いに気付き、自分の中にイメージを作る手助けをしてくれます。

 

硬さ、重さ、糸の素材、形、大きさ、長さ。だんだん好みもでてきます。

長い目で自分のイメージ力と耳を育ててあげてください。

 

 

敬語の文章は第一回で終わります。疲れた〜

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