バチの選択肢

   

文章になってないですが、メモからペースト。

レッスンをしていると
『どのバチ使えばいいですか?』
と、やはりよく聞かれる。一概に言えるものではないので、「自分のイメージした音をだしやすいやつ」なんて言っちゃってるけど、そのへん【スキル】×【楽器(バチ)】=【音】
先ず出したい【音】をイメージするのが大前提で、最難関(終わりがない)。
それで、それぞれのスキルに合ったバチを選ぶ。
*練習してスキルに選択肢が増えると、使用するバチも変化してくるから、今のベストバチが1ヶ月後のベストとは限らない。
*その場しのぎで選んだバチを使い続けてるとスキルが育たないこともあるので気をつける。

*逆算的に、目標の奏者と同じバチを使ってその奏者と同じ音を出そうとすると、スキルを身につけるしかない。→いい練習になるよ。
*個人練・合奏・レッスン、いずれもバチは何種類も準備する。(スタメンだけでなく補欠も準備する)スキルの変化でバチは変わるし、管楽器のバランスが変われば音を変えなきゃだし、会場によって音抜けがかわってくる。
*バチは、『奏者との相性』『楽器との相性』『団体との相性』があるので、決して一概には言えないんですよ。

 - 未分類