上手な状態って何か

   

こんにちは。

 

出身地である富山の中学校と高校。新年度の1回目のレッスン周りしてきました。

いくつかの中学といくつか高校にお世話になっています。

 

 

どの学校にも待望の新入生が入りました。

 

新入生を生かすも殺すも先輩と顧問にかかってます。

 

およそ、僕のレッスンを初めてうける生徒に必ず言うことがあります。

 

「なぜ練習するの?」

「上手とはどんな状態?」

「機械じゃなくて僕たち人間が演奏する目的は?」

 

 

 

このへんに関しての僕の考えを一度提供します。

(今回のブログで考えは書きません。いずれ書きます。まあ過去のブログ読んでいただいたら大体わかりきったことです。)

 

私の考えに賛同されようと否定されようとどちらでもいいのですが、「前田はそんな考えなのか」と留めてもらうことを重要視しています。

 

この考え方をもってもらうとその後のレッスンが全てスムーズに進みます。

 

「なぜ持ち方を気をつけるか」

「なぜ正確なリズムを叩くか」

「なぜ楽器をならすか」

「なぜピッチに気をつけるか」

「なぜたてを合わせるか」

「なぜこのマレットをすすめるか」

「なぜその音色を要求するか」

「いい演奏とはなにか」

 

などなど。こんな疑問全てにはっきり答えを出せます。

 

打楽器ほど目的を見失いやすい楽器はないですし、見失うとつまらない楽器はないですからね〜。

 

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