歩道は楽屋です

   

こんにちは。

 

年間およそ150冊本を読みたいなぁ、と、思ったことがある前田です。

基本電車移動中は読書します。あと睡眠前にちょっと。

電車の旅仕事のときは読書できて楽しいのです。旅先の本屋で4〜5冊買って、旅中に読み、古本屋に売る。という流れが多かったのですが、売るのもったいないなと思う本は、【しるし書店】に出品しています。

読んでみて面白かった本だけ出品します。

 

最近読んだ地域活性系の本に、「歩道が広いと歩行者に活気が出る」とありました。

活気がでた結果、幸福度も高くなるそうな。

かと言って歩道の幅を広める計画なんて僕には遠く及ばない話なので、身近なところで似た事案を考えて見ました。例えば音楽家だったらどうなのだろうか。

 

楽屋だ。

 

楽屋が広いと快適でゆっくり過ごせる。オーケストラ仕事だと、本番前に読書したり寝たりする奏者もいるので、スペースにゆとりがあると有難い。精神&体調管理もしやすい。結果演奏はよくなる。お客さんも演奏家も幸せ。おお、いいことだらけだ。

 

歩行者にとっての歩道が、演奏家にとっての楽屋だなんて・・・演奏家ってなんて安上がり慎ましやかなんでしょう。

 

 

 - 地域活性